コラム

プロフィール

高山かおる

  • 足育研究会 代表
  • 済生会川口総合病院皮膚科部長
  • 東京医科歯科大学大学院 皮膚科学教室特任講師
  • 医学博士
  • 皮膚科専門医
  • フットケア学会評議員
  • 日本トータルフットマネジメント協会理事
  • 接触皮膚炎・皮膚アレルギー学会評議員


フットケアの必要性

4月より異動した埼玉県済生会川口総合病院、ご高齢者や糖尿病患者さんのとても多い病院で、足の問題も深刻な方が数多くいらっしゃいます。病院には爪切屋JF協会で学ばれた看護師さんがいて、患者さんの足をしっかり守ってくださっていますが、外来を訪れる方の中には足や爪のことなんて考えたこともない、考える余裕のないという方がたくさんおいでになり、どのようにアプローチをしていったらよいか躊躇しておりました。そんな中、着任早々院外報を書かせていただく機会があり、「フットケアの必要性」について紹介することができました。

これを機会に埼玉県下でも足の重要性を伝える伝導師として活動を広げていきたいです。

病院では「足と靴のケア外来」を開設しております。

埼玉県済生会川口総合病院発行「済生かわぐち vol.179」に掲載された記事をPDFでご覧いただけます。

「済生かわぐち vol.179」